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武勇伝♪
私の親父は、基本的に楽観主義者です。「まあ大丈夫やろー」的な考えは車の運転にも現れます。要するにめちゃくちゃスピードを出す人です。
・・・いや、出す人でした。
最近の親父は、全くスピードを出さなくなりました。慎重派の母の教育が効いたのかもしれません。親父がどのくらいスピードを出さなくなったのか、ちょっと書いてみようと思います。



最近の親父は、律儀に制限速度を守っています。後ろのドライバーがイライラしてクラクションを鳴らしても、決して動じることはありません。いいことだと思います。焦ってスピードを出して事故を起こしてしまうより、ずっといいです。

そんな親父が、信号に差し掛かりました。けど、渡ろうとする直前で、信号が赤に変わってしまいました。


ここで問題。そのとき親父はどうしたでしょう?

①安全運転に目覚めた親父は、もちろん停車。
②人は簡単に変わるものではなく、いきなりスピードを上げて通過。







答え

③そのままの速度で、ゆうゆうと赤信号を通過。




そこはあせってほしいです。




さらにペースを変えずに進んでいくと、あまりのゆっくりさにいい加減我慢できなくなった後ろのドライバーが、うちの車を追い抜こうとしました。


それをみた親父は



スピードを上げました。


後日談「なんか、ファイトが湧いてきてさ。」




その闘争心はいらない。






・・・こんな感じです。
母が親父とのドライブ中に助手席で体験した恐怖を、彼女の証言をもとに再現してみました。

親父の運転する車の助手席に母が絶対座らないのは、そういう理由なんだなと、なんだか納得しました。
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